GONZNOTE ゆるゆる備忘録

149月/110

Unityの入門用参考書とかドキュメントとか

最近になってから、続々とUnityの参考書が発売されたり発表されたりしているようなので、
AAをベロンと貼ってご紹介。げへへ、オラに元気を分けてくれ!(最低)

Unityによる3Dゲーム開発入門
―iPhone/Android/Webで実践ゲームプログラミング


信頼と実績のオライリー本。
上級者向けのイメージがありましたが、ざっと見た感じだとPrefabって何?とか
パーティクルの付け方とか、Unityの基本的なツールの使い方も抑えてくださってるようなので、
ガチで入門用としてよさそうです。

Unityゲーム開発


こちらの日本語翻訳版。
7月に行われた「Unityの導入と実践※1」セミナーで、
バンダイナムコの方が洋書を翻訳して使っており、それが非常に役立っている
……とのお話を聞いて、いいなーうらやましいなー、僕バンダイナムっ子になりたい!
とか思っていたので、出版に至ったという事実だけで個人的には胸熱です。

その他、本ではないけど、個人的に結構役に立ったドキュメントをご紹介。

東京工科大学 教育用テキスト

 (※pdf)http://gp-portal.jp/material/refMaterial/2255_Unity%5Fdocument01%2Epdf
 クラスの実行順序※2など、Unityの基礎的な仕組みから説明してくれるので、
 手軽に試したければまずはこれ見ながらUnity触り始めてみるのがいいかも。

3D Platform Game(Unity公式サンプル)

 http://unity3d.com/support/resources/tutorials/3d-platform-game
 簡単な3Dアクションゲームのサンプルです。
 作り方のマニュアルもあり、しかも日本語翻訳版(pdf)も存在しているのですが、
 すべて読み進めた方曰く、所々バグが混ざってるとのことでしたので要注意です。
 個人的にはパーティクルのつけ方がちょっと参考になってます。

「佐藤カフジのPCゲーミング道場 第41回」

 http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/pcgaming/20110812_466999.html
 慣れるとこの程度なら数日間でできちゃうよー という見本。
 Unity勉強したらこれくらいのことができるようになる!というイメージがつく……かも。
 敵AIの作り方の一工夫がなるほどなるほど。
 プロジェクトソース一式を公開して下さっているのも大変にステキ。

※1 レポートはこちら
   『[Unity][Unity3d]IGDA日本ゲーム開発セミナー「Unityの導入と実践」に参加して来ました』
   
※2 詳しく知りたくなったらMonoBehaviourクラスのリファレンスを参照のこと

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